ミニマリスト、朝食をやめる。

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こんにちは、なおです。

1か月半前、朝食をやめてみました。

朝にお腹が減っていることは少なかったのですが、食べないまま出社すると10時ごろにはお腹が減ってしまうので、無理やり食べているような感じでした。

無理して食べる必要があるのか?と思ってはいたけど、

どのみち会社でお腹は減るし、「朝食はとるべき」と小さい頃から言われているし、

よほど食べられない理由がない限りは食べてきました。

しかし、10月末の断食に向けて朝食抜き生活を始めてみたらそのまま続けても問題ありませんでした。

 

ちなみに断食の記事はこちらです。

 

朝食について

朝食の必要性について調べると、

朝食不要派の主張は

  1. 朝は排せつの時間だから食べるべきではない
  2. 3食しっかり食べてしまうと消化にかける時間が長くなり、内臓に負担がかかる
  3. そもそも人類は長い間1日2食だったから朝食は必要ない

というのが多くでてきました。(※ただし子どもや妊婦などは除く)

 

もとは断食前に体を慣らすために朝食抜きの生活を始めましたが、

食べなくてもいいなら無理して食べる必要はないんだと思い、実際食べなくても問題なかったのでここ1か月半くらいは朝食なしの生活を過ごしています。

朝食をやめてみて

朝、起きてすぐにお腹が減っていることはまずないです。

しかし出社してから午前中にお腹が減っていました。

「お腹減った…お昼はまだかな…」という状態が続いていましたが、2週間ほど経ったら慣れました。

慣れるまでがちょっと長かったですね。

午前中にお腹が減ったと感じることはありますが、飢餓状態というほどではないです。

体重の変化はありませんでした。

朝食をやめた効果

朝の時間に余裕ができた

当たり前ですが、朝食をとらないとそれに付随していた時間が節約できます。

朝食を準備する時間、食べる時間、片付ける時間。

朝の支度の中で朝食を食べることにかかる時間はかなりの割合を占めています。

それがまるごとなくなるので朝時間に余裕ができました。

 

からだがすっきりした

 

朝はいつも白湯をコップ1杯飲んで、カフェオレを飲んでいます。

朝食をやめて朝にばたばたすることがなくなったおかげか、トイレに行く時間に余裕ができて、

お通じもよくなりました。

便秘がちな私には嬉しい効果です。

お腹はすっきりするし、お昼までにはお腹が減るので、身体が軽くてすっきりした状態でお昼ご飯が食べられます。

お腹が減った状態で食べるお昼ご飯はおいしいです。

まとめ

朝食はいるVS.朝食はいらない論争はこれからも続きそうですが、

自分に合う方に合わせるのが一番です。

私は今は朝食をとらないのが一番合っているのでそうしていますが、

ものすごくカロリーが必要な職種に就いたら朝食はとるようになると思います。

自分の生活にあった食事のとり方が一番ですが、朝食なし生活に興味のある方は一度試してみると新たな発見があるかもしれません。

 

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