お掃除ロボ、OZMOを買いました。

スポンサーリンク

念願のお掃除ロボを買いました!

(買ったのけっこう前だけど…)

 

今日は我が家で初めて使うお掃除ロボ、OZMOを使ってみて変わったことを書きます。

 

 

購入したお掃除ロボ、OZMOについて

 

購入したのはECOVACS社のDEEBOT OZMO 920 Seriesです。

 

お掃除ロボは前からほしいと思っていたのですが、彼も私も何が一番いいのかいまひとつ決めかねていました。

ルンバやルーロを見ていたけど、どれも10万弱くらいしていて、ぱっと買えるものではなく…

たまたま彼がネットのレビュー記事を見つけてきて、ちょうどAmazonのセールもやっていたのでこちらを買いました。

5万円ほどのモデルですが、セールで4万円弱ぐらいで購入。

 

他のメーカーのお掃除ロボに比べて値段がお手軽なのも決め手だったのですが、このOZMOは掃除と水拭きまでできるのです!

水量も調整できるので、ちゃんと水拭きした感じがほしい!という方も満足できるんじゃないかなと思います。

起動はタイマーはアプリ管理なので、家の中でも外でも操作ができます。

間取りを把握しているので部屋ごとに分けて掃除もできます。

 

お掃除ロボを使い始めて変わったこと

お掃除にかける時間が減った。

 

OZMOを買う前は毎朝掃除機をかけていたのですが、それから解放されました。

掃除をしたいときは自動掃除をするか、掃除したい部屋を選択してボタンをスタートするだけです。

掃除開始まで5秒くらいです。

うちの自動清掃できるエリアは41㎡で、だいたいいつも30分くらいかけて終わります。

それまで掃除機を出してコンセントを繋いで家中を掃除して、また掃除機を収納する時間と手間がなくなったのは大きいです。

ソファや、掃除機では届かないベッドの下も掃除してくれるので便利。

 

外出先からも掃除の開始ができるので、お買い物や仕事の間にお掃除が完了します。

ボタンひとつで床掃除が完了するのに、なぜ今まで掃除機なんて疲れるものを使っていたんだ…と思ってしまいました。

 

床に物を置かないようになった。

 

お掃除ロボを使う大前提は床に物を置かないことです。

コード類や服を床に置いてしまうとOZMOに引っかかって動かなくなってしまったりするし、障害物が多いと隅々まで掃除できなくなってします。

掃除のたびに床の物を移動させるのは手間なので、使った物を床に置かない生活を心がけています。

心がけているけど、何かしら置いてしまったり…でも1日に1度は掃除をかけるので、その時は必ず床の物がなくなってきれいになります。

 

OZMOが掃除してくれるし、と思って生活するようになった。

 

これはデメリットかもしれないのですが、床にごみが落ちても「OZMOがあとで掃除してくれるから!」と思って生活するようになってしまいました。

朝ごはんを食べたときに落としてしまったパンくず、自分で掃除するならあとで掃除機をかけるかその場で拾うかしないといけないですが、我が家はOZMOが掃除してくれるのでそのまま放置です笑

エリアの指定もできるので、リビングテーブルの周りだけ掃除、という設定もできます。

 

洗面所の髪の毛も、「OZMOが掃除するから!」と思って目につくものだけてきとーに拾っています。

こんな感じで全部OZMO任せになりました。

でも裏を返せば、自分で後でやらないといけないという気持ちや手間がなくなったとも言えます。

OZMO任せにすることで減った負担は大きいのかなと感じています。

 

まとめ

 

初めて買ったお掃除ロボですが、買ってよかったな~と思っています。

床掃除をお掃除ロボに任せることで掃除の時短や家事の軽減ができたし、便利家電は使ってみるものだなと思いました。

長期的に見てもかなり時間の節約にもなるし。

次はお皿洗いから解放されたいな…

 

もしお掃除ロボが気になってる方がいたら、OZMOでなくても全然いいと思うので、1度買ってみることをおすすめします!

では!

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村