手ぬぐいのススメ

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こんにちは!

なおです。

みなさんは家でどんなタオルを使っていますか?

何種類、何枚のタオルを使っていますか?

ハンカチ、食器拭き、台布巾、フェイスタオル、バスタオルなど、家庭によって種類も枚数も様々だと思います。

手ぬぐいは平安時代から神事の装身具として使われており、現代でも様々な色柄の手ぬぐいを手に入れることができます。

今日は我が家でタオルとして活躍している手ぬぐいのメリットをご紹介します。

 

手ぬぐいのメリット

・乾きやすい

・かさばらない

・耐久性がある

 

・乾きやすい

手ぬぐいを見たことはありますか?

タオルと違って毛足が長い生地ではなく、かなり薄手です。

薄手とうことは、乾きやすいということです。

乾きやすいということは、生乾きになりにくく、臭いにくいということです。

 

これから秋冬にかけて晴れの日や日照時間も短くなっていくので、濡れていてもすぐ乾くということは良いポイントではないでしょうか。

 

・かさばらない

薄さは1ミリほどです!

タオルは2,3枚でもものによってはかなり厚みが出てしまいますが、手ぬぐいは薄いので10枚まとめても場所をとりません

我が家では手ぬぐいを食器拭き、トイレのタオル、フェイスタオルとして使っています。

無地のものよりは柄のあるものが多いので、柄によって用途を分けて、キッチンや浴室に収納しています。

 

・耐久性がある

手ぬぐいが薄い、の最大のメリットは耐久性があるだと思っています。

毛羽立ちがなく、生乾きで臭いにくく、また生地が固くならないのでいつまででも使えます。

おそらくタオルの買い替えは生地の劣化や臭いなどで判断している方が多いと思うのですが、手ぬぐいでそのようなことを感じることは少ないです。

我が家で手ぬぐいを入れ替えるときは生地が擦れた、もしくは柄が薄くなってしまったら新しいものと交換するようにしています。

 

・手ぬぐい生活始めてみませんか?

手ぬぐいはタオルとして使うのはもちろんのこと、埃除けとしたりボディタオルとして使ったりもできるので用途は無限大です。

また、薄くて乾きやすいので旅行用のタオルとしてスーツケースに入れても場所をとらないし、旅先で洗濯をしてもすぐに乾きます。

荷物をなるべく少なくしたい!という方におすすめです。

 

「かまわぬ」はかわいい色柄の手ぬぐいがたくさんあります↓

てぬぐいのかまわぬ 公式サイト
日本の伝統文化に基づいたもの作りをしているかまわぬの公式サイトです。てぬぐいブランド「かまわぬ」「まめぐい」「SHARED TOKYO」の店舗情報や最新情報をご紹介しています。

 

お土産屋さんでも手ぬぐいを置いている場所が多いので、お気に入りの柄を旅行先で探してみるのもいいかもしれません。

 

おわり。