年末に向けてメルカリで家のものを売る。

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こんにちは、なおです。

メルカリは2019年の5月ごろから利用しています。

メルカリを使い始めた経緯

メルカリを使い始める前まではいらなくなったものは処分するか、近所のリサイクルショップに持って行ったのですが、リサイクルショップではほとんど値段がつきません。
いらないものが多少なりともお金になるならいいかと思っていたけど、お店までの往復の時間や労力を加味するとそのまま処分したほうがまだいいのかな…と思っていました。
メルカリのサービスは前から知っていたけど、使い始めたのは2019年の5月です。
重い腰を上げて使い始めたら数回の取引で慣れて、それからずっと使っています。

メルカリ、フリマアプリを使うメリット

家の中がすっきりする

いらなくなったもの、使わなくなったもの、人からもらったけど使う出番のないもの、家の中には目をこらせば不用品がたくさんあります。

そういうものを持っているメリットは何もないです。

場所をとるし管理も大変だし、日常生活できちんと出番のあるものが不用品の中に埋もれてしまうといちいち取り出すのも大変です。

家の中がすっきりさせると確実に快適度が上がります。

 

不用品がお金になる

不用品をゴミとして捨るのは、家の中をすっきりさせる最短の道ですが、メルカリなどで売ることができたらお金になります。

どんなものでも買い手がつけばお金になります。

実家にある雑貨を売った時、ずいぶん前に買って使わないでいたものが売れたのが驚きでした。

メルカリで購入したい人がいれば、リサイクルショップよりも高い値段で売ることができます。

 

マーケティングの勉強になる

メルカリで物を売るときは、写真を撮影、商品の状態の入力、購入者とのやりとり、梱包・発送などやることがたくさんありますが、これは一人でお店を開いて商品を売っているようなものです。

どんな写真なら見てもらえるのか、どんな対応をしたらスムーズに購入者とのやりとりができるのか、どの値段なら売れるのか、売りながらマーケティングの勉強ができます。

新品を買ってどれくらいの時間使ったらどれくらい値崩れするのかわかっていれば、買値ー売値の値段で物を買って使うことができます。

 

売上金がiDで使える

メルカリの売上金がiDの支払いとして使えるのでとても便利です。

iDは全国に100万台使えるお店がある電子マネーなので、使える範囲がかなり広いです。

決済はスマホでタッチで完了するので、QRコード決済よりも楽です。

メルカリはメルペイでの支払いもできますが、使える範囲が限られるのと、iDのほうが楽なので私はiDとして使っています。

メルカリ、フリマアプリを使うデメリット

デメリットは、早く物を捨ててすっきりさせたい方には向いていません。

出品したものを管理していないといけないので、すぐに売れなかった場合に物を置くスペースが必要になってしまいます。

売るのにも少し手間がかかるので、安い値段で出品してしまうと売れたとしても手間のほうが多くなりお得感があまりありません。

自分の中で○○円以上なら売る、という基準を設けておくのがおすすめです。

ちなみに私は500円以上の値段で売れるなら出品することにしています。

12月はいらないものを売る!

年末は大掃除をされる方も多いと思います。

大掃除がてら家の不用品をまとめて売ってしまったら、家の中もすっきりしてお金も入るし一石二鳥です。

売上金でちょっといいものを食べに行くのもいいかもしれません。

私はミニマリスト歴が長いのでもう売るものはないだろうと思っていたけど、この1か月でちょこちょこ売っていたら1万円になりました。

すでに色々捨ててきたミニマリストの方もまだ売るものがあるかもしれないので探してみてください!

 

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